ソフトウェア エンジニア III、Google Pay
Google は、障がい者採用の取り組みを進めています。
必要な条件/経験:
- 学士号を取得していること(同等の実務経験でも可)。
- Java などのプログラミング言語を使用してソフトウェアを開発した 2 年以上の経験(修士号または博士号取得者は 1 年以上で可)。
望ましい経験/スキル:
- コンピュータ サイエンスまたは関連する技術分野の修士号または博士号。
- データ構造とアルゴリズムに携わった 2 年以上の経験。
- フルスタック システムのライフサイクル全体で設計および実装に携わった経験。
- 決済分野での実務経験。
この求人について
Google のソフトウェア エンジニアは、膨大な数のユーザーによる情報アクセスや検索、相互交流のあり方を変革する次世代の技術を開発します。Google のサービスは大量の情報を処理するため、ウェブ検索にとどまらない広範な技術が必要になります。そのため、あらゆる分野からフレッシュなアイデアを持ち寄ることのできるエンジニアを求めています。その範囲は、情報検索から分散コンピューティング、大規模システム設計、ネットワーキング、データ ストレージ、セキュリティ、AI、自然言語処理、ユーザー インターフェース設計、モバイルなど、日々拡大しています。ソフトウェア エンジニアは、Google にとって欠くことのできないプロジェクトに参加します。また、エンジニア自身の能力や Google のビジネスの成長・進化に合わせて、チームやプロジェクトを異動する機会もあります。さらなる技術の進化のために、Google のエンジニアには、さまざまな技術に精通し、リーダーシップを備え、新しい多様な問題にも意欲的に取り組めることが求められます。
Google は、Google Pay とウォレットを日本を初め複数の市場において、最もユーザー フレンドリーでアクセシビリティの高い決済プラットフォームにすることに情熱を持って取り組んでいます。ソフトウェア エンジニアは、市場の主要な決済機関と連携して、電子ウォレット、タッチ決済、QR 決済、ポイント プログラムなどの革新的なサービスに関わっていきます。本チームは、決済機能の構築を他の Google プロダクトと連携しながら進めます。スピード感のある協力的な環境の中で、独自課題への取り組みや金融サービスへのアクセス向上を通じて、ユーザーの生活に確かな変化をもたらしながらチームは成長し続けています。
Google の Payments チームは、自動入力を使用したオンライン決済、店舗でのタップ&ペイ、Google Pay アプリによる決済のいずれにおいても、支払いを簡単、円滑、安全に行えるようにすることに注力しています。また、消費者向けの決済テクノロジーだけでなく、Google、一般 Google ユーザー、企業の 3 者間の資金移動もサポートしています。
業務内容
- 複数の Google プロダクトにおける Google Pay およびウォレットの機能の設計、開発、リリースを行う。
- フロントエンドとバックエンド両方のシステムを担当し、部門横断型チームと緊密に連携しながら、電子ウォレットやポイント プログラム、その他の決済ソリューションを Google プロダクトに組み込む。
- プロジェクトの責任者として、プロトタイプ段階からリリースまで担当し、対象地域で選ばれるデジタル決済プラットフォームになるという Google Pay の使命に貢献する。