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リーガル カウンセル(日本語、英語)
Google は、障がい者採用の取り組みを進めています。
必要な条件/経験:
- 法務博士、法学士または同等の学位を取得していること(同等の実務経験でも可)。
- 勤務地において弁護士会に所属し、弁護士として活動することが認められており問題がないこと、または活動する権限を与えられていること(例: 企業内弁護士として登録されているなど)。
- 企業内の法務部門または法律事務所で 3 年以上の経験。
- 日本語と英語による優れたコミュニケーション能力を備え、社内外の関係者とスムーズに連絡を取り合えること。
望ましい経験/スキル:
- 企業内の法務部門または法律事務所で 7 年以上の経験。
- 新規かつ複雑な事案に関し、日本の法律に基づいた解決策を提案するために法的リスクを分析した経験。
- 英語と日本語で国内外の複雑な商業契約の草案を作成し、交渉した経験。
- インターネット サービスやテクノロジー サービスに関する法的助言を行った経験。
- 日本の裁判所で大規模な訴訟を管理した経験、またはリーガル オペレーション ツールを活用して効率化を推進した経験。
- プライバシー、消費者保護、反トラスト、契約、コンテンツの管理 / 安全性、またはテクノロジーの文脈における知的財産法の問題に関する知識。
この求人について
Google の企業内弁護士として、極めて刺激的な法律問題に取り組むことになります。破壊的な技術革新には、創造性の高い先を見越した法的助言が求められるのです。有能な企業内弁護士グループの一員として、担当するプロジェクトや訴訟案件に広い視野と独自の考え方で挑むことになります。Google のビジネスのあらゆる側面に影響を及ぼす構想に精通し、あらゆる部署の Google 社員と協力できる協調性の高い人材が望まれます。このチームに欠かせない人材として、先を見越して法的リスクを評価してください。単に 21 世紀に情報を届けるだけではなく、情報に関わる法律を進化させられるような法的助言を期待しています。
業務内容
- 日本のビジネス上の優先事項に法務戦略を整合させ、戦略的なプロダクトのリリースやパートナーシップに向けた法務戦略の策定を主導する。
- 複雑で特殊な地域の規制に対応して、評判に関わるリスクを軽減し、ビジネスの中断を回避する。日本、アジア太平洋地域、米国の経営上層部とクロスファンクショナルなプロジェクト チームに法的リスクに関する助言を提供する。
- 地域をまたいで連携し、グローバルなリーガル オペレーション ツールの導入を加速させ、プロセスを標準化してリソースの再投資を可能にすることで、業務効率を向上させる。
- 訴訟および規制関連の事案を管理し、大量の民事訴訟に対応するモデルの改革を推進して、サポート体制を最適化し、外部の弁護士費用を削減する。
- 社内クライアントからの法律関連のリクエストに迅速に対応し、部門横断型チームと緊密に連携しながら、イノベーションを促進するための解決指向の実践的なアドバイスを提供する。